【買取王国サイト】買い取ってもらった話をまとめました

車買取店は星の数ほとある、0円でも気にしない。

平成24年に、トヨタのコルサを売却しました。

 

新しい車を購入する際に、ディーラーでの下取りを検討していたのですが、買取店での査定金額のほうが高い値が付いたので最終的に売却という手段でお金を浮かせることができました。

 

平成7年式で、走行距離は16万キロ、ボディーの色は青と白が混ざっていて、右側の後ろのドアには、ぶつかった衝撃で激しいへこみがある状態でした。

 

売却には、インターネットの車一括査定サイトを利用しました。

 

サイトに車種と年式などを入れるだけですぐに、査定金額が出てきました。

 

査定金額は0~10万円ということでした。

 

近くにあるいくつかの車買取店を知っていたので、この情報を踏まえたうえで、行ってみようと思ったところ、携帯電話に次から次へと買取店から電話がかかってきました。

 

車の買取の査定に来てほしいという内容と、新しい車の購入の検討を相談されました。

 

自分の知らない買取店も多数あったのが、新たな発見でした。

 

5店舗まわって、ジュースやお菓子、QUOカードをもらいとても楽しかったです。

 

4店舗で0円の査定でした。少しがっかりでしたが、ものがものなので仕方ないかと思いきや、5店舗目で3万の買取金額が付きました。

 

ディーラでの下取り金額が3万円だったので、ディーラーで下取りをしてもらったほうが、手続きが簡素でいいと思っていましたが、友人からさらにたくさんの買取店があるということで、紹介してもらいました。

 

友人とまわっていると、最高で12万で買い取ってくださった店舗がありました。

 

事故車の買取も行っていて、主に海外に輸出して販売する目的で買取を行っているようです。

 

事故車買取とうたっている会社は、一般的に値が高くつきやすく、さらに多くの店舗をまわることが車を高く売るポイントとだと思いました。

2年ごとの引っ越しで車を買い取ってもらわなければならず、車貧乏です

私は結婚した時には車を持っていませんでした。

 

私はバス通勤、主人は自転車通勤だったので車は必要なかったのですが、いざという時に車を持っているに越したことはないと思い、インプレッサを新古車で購入しました。

 

140万円だったので、私と主人がそれぞれ貯金から70万円ずつ出し合って購入しました。

 

しかし平日はお互い仕事の帰りが遅くて乗る機会はほとんどなく、休日に車に乗るために少し遠いスーパーに買い物に行っていたくらいです。

 

年に1回、主人の実家に帰省するときに役立ったくらいです。

 

インプレッサを購入して2年たった時、主人がアメリカに転勤になりました。

 

2年の滞在予定だったので車を維持したままにするか、買い取ってもらうか迷いましたが、近くに両親や親戚など車を預かってくれる人がいないため買い取ってもらうことにしました。

 

買い取り専門店に相談したところ15万円でしたが、ちょうど友達が就職で隣の街に引っ越すことになり車が必要とのことで私たちが購入した値段(140万円)の半額の70万円で購入してくれることになり、友達に売却しました。

 

アメリカで生活を始めるにあたって車は必須です。

 

国土が広く、治安の問題からも出かけるときは必ず車でなければなりません。

 

そこでインプレッサを売った70万円で中古車の日産のTIDAを購入しました。

 

中古車ということもあって、ベージュ色のハンドルは黒くなっており、椅子にも黒いシミがたくさんありました。

 

また車体にも細かな傷がたくさんあって決して良い車とは言えませんでした。

 

乗り始めてから3か月でエアコンが故障したり、タイヤの溝が浅くなっていたためタイヤ交換も必要でした。

 

格安で買っただけあって余計に維持費がかかりました。

 

2年間、この車に乗って日本に帰国するときがやって来ました。

 

当然、買い取ってもらわないといけないため、現地のガリバーにお願いしたところ20万円の値段がつきました。

 

日本に帰って住むことになった場所が車がないと生活しにくい場所だったため、車を買うことにしました。

 

アメリカの車を売った20万円は足しにはなりましたが、2年後ごとの引っ越しで車を買い取ってもらわなければならず、最初に140万円を車につぎ込んだにも関わらず最後に残ったお金は20万円となり、引っ越し貧乏であると同時に車貧乏でもあります。